ごあいさつ

代表 田中正廣
グループもみじは2000年発足。その年長野県長野市安茂里に「宅老所みんなのあもり」を開設しました。地域の中で安心して自分らしい最期を迎える事が出来るように、誰しもに訪れる死に向き合い、最期まで幸せを紡ぐ場として、また社会に認知症ついて正しく伝えるという学びの場として。 宅老所の価値は一人一人の人生を、柔軟にどう支え続けるかにあります。
死を迎えるその時までその方のご意思に沿う形でお手伝いさせて頂く。介護が主体なのではなく、普通の暮らしを支えることが軸にあります。あたりまえに自分らしく生きられる社会の実現を目指し、私たちが関わりを持たせて頂いた全ての人に感謝し、これから出会う人々と共に生きることに向き合い続けます。

田中正廣 プロフィール

1949年4月 兵庫県姫路市生まれ。
1968年~
2000年
精神科看護の現場に在籍し、精神科リハビリテーション看護を実践。
慢性期、急性期、老年期精神障がい者と呼ばれる人々。そして思春期挫折障がいの子どもとその親達など、さまざまな心病む人々と関わり、その人たちの社会復帰に助力する。
2000年 「特定非営利活動法人グループもみじ」設立。理事長就任。
2001年~
2010年
長野県宅老所グループホーム連絡会理事長
全国宅老所グループホーム連絡会代表
2002年~
2004年
長野県痴呆介護実務者研修講師
2006年~
2009年
長野県小規模多機能サービス等計画作成担当者研修講師
2006年~
2015年
全国小規模多機能型居宅介護事業者連絡会理事
現在 名古屋市認知症対応型サービス等計画作成担当者研修講師
信州医療福祉専門学校認知症介護講師
富山県地域密着型サービス事業開設者研修講師
認知症の人の生活支援講座講師
認知症サポーター養成講座講師
信州あいサポート運動講師
その他、地域・団体等の人権と認知症の人の理解に関わる講座、研修講師をつとめる

法人沿革

2000年7月 「特定非営利活動法人グループもみじ」設立
2000年11月 認知症対応型通所介護事業
宅老所 みんなのあもり」を開所(長野市安茂里)
2002年11月 認知症対応型通所介護事業
宅老所 さくら」を開所(長野市吉田)
2006年3月 認知症対応型通所介護事業
宅幼老所 夢いちもんめ」を開所(松本市内田)
2006年10月 宅老所みんなのあもり」地域密着型サービスの小規模多機能型居宅介護事業に変更
2009年5月 居宅介護支援事業所 「青もみじ」を開所 (2017年1月まで)
2011年12月 小規模多機能型居宅介護事業
小規模ケアホーム「夕やけ小やけ」を開所(松本市並柳)
2013年7月 宅幼老所 夢いちもんめ」移転オープン(松本市庄内)