グループもみじ職場説明会開催のお知らせ

このたびグループもみじでは、長野、松本それぞれの事業所で職員を募集するにあたり、職場説明会を開催いたします。長野会場は、長野市安茂里の「みんなのあもり」にて、松本会場は、「松本市勤労者福祉センター」にて、それぞれ下記の日程で行いますのでぜひ参加ください。

職場説明会長野                職場説明会松本
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みんなのあもりオープン記念講演会開催のお知らせ

みんなのあもりオープン記念講演会開催
グループもみじ“みんなのあもり”が81日にリニューアルオープンしたのを記念して、下記のとおり講演会を開催いたします。参加無料ですので、どなたでもお気軽にお越しください。
内容
熊本よりDCATとして活躍された川原秀夫氏と兵庫県姫路市より5人の子のママでありながら「はなのいえ」を運営されている内海正子氏のお二人の方をお招きして、それぞれの貴重な体験を語っていただきます。

1部 川原秀夫氏講演「熊本地震・DCATの活動を終えて」
2部 内海正子氏講演「はなのいえとは‥最期まで地域とともに」

日時  1118日(日) 14時~16時半
場所  ホテル国際21 1F 藤

問合せ NPO法人グループもみじ026-227-4425

みんなのあもりオープン記念講演会

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会場案内

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“小規模多機能ホームみんなのあもり” リニューアルオープンしました

暑さが厳しい日々が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか。

みんなのあもりが8月1日よりリニューアルオープンしました。
オープンに先駆けて7月29日に開所式を行い、猛暑にも関わらず関係者の方々やご近所の方々にご出席いただきました。

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今後とも初心を忘れることなく努力していく所存ですので、これまで同様にご支援賜りますようよろしくお願い致します。

法人会誌58号発行しました

連日初夏を思わせるような陽気が続いていますが、いかがおすごしですか?まだ暑さになれていないこの時期、体調管理には十分に気をつけていきたいものです。
さて平成30年度に入り、グループもみじも新年度がスタートしました。本年度は、グループもみじの原点でもある「宅老所みんなのあもり」のリニューアルを控えて、とても大切な年を迎えます。そんな中それぞれの宅老所では、春の一大イベントのお花見会が開催されました。今年の桜の開花は例年よりも早く、また開花してから寒い日が続くなどして、なかなか丁度いいタイミングでのお花見とはいかなかったようですが、それぞれの宅老所らしい趣向を凝らしたお花見が行われました。その様子も紹介していますので、ぜひご覧ください。

法人会誌58号

法人会誌58号

「宅老所みんなのあもり」移転のお知らせ

宅老所みんなのあもりは、2000年の事業開始より、地域における認知症者の在宅生活の暮らしの継続に取り組み、その過程が地域密着、小規模多機能ケアへ、そして終末ケアに繋がってきました。
これまでの実践から得た経験を土台として、      お辞儀
現在の建物をより活動に合ったものにするためこの度、「宅老所みんなのあもり」は
『終身型有料ホーム』を併設します。
それに
伴い今年2月1日より下記の場所に移転して、事業を継続致しております。なにとぞご理解のほどよろしく お願い申し上げます。

【移転先】
住所 〒380-0952
長野市安茂里宮沖3213-1 ニューハピネス宮沖B棟101、102号
(現在の場所から車で約5分)
電話・FAX 026-226-0903 (現在と変わりません)

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NNNドキュメント’18 「宅老所の人びと」の放送を終えて

新しい戌年がスタートしました。

昨年グループもみじは皆様に支えられ、メディアにも取り上げていただいたこともあり、全国の多くの皆様にグループもみじのケアを知っていただく機会を得ることができました。去る1月7日(日)日本テレビNNNドキュメント’18「宅老所の人びと~認知症と共に生きる~」放送後には、全国よりテレビ放送を見ての感想やご意見、お問い合わせ等をいただきました。
改めましてグループもみじ理事長田中正廣よりお礼を申し上げたいと思います。

以下田中理事長より

1月7日のNNNドキュメント「宅老所の人びと」を視聴していただきましてありがとうございます。また、全国から多くの方々に励ましのメッセージもいただき感謝しております。

1   2                         宅老所みんなのあもり 2017年12月歳忘れ会 もちつき会より

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宅老所みんなのあもり 2017年10月もとめさんの紙芝居ボランティアより

みなさまからいただいたコメントの中で多かったのが「寄り添いのポイント」いわゆる人間関係づくりの3原則についてでした。少し解説したいと思います。
良い関係づくりのための3原則

  1. 大きな声を出さない
  2. あれこれと指図をしない
  3. 叱らない、怒らない

人の行動には、すべてに意味があります。その行動は良し悪しが重要ではなく、その意味を捉え理解することが大切でしょう。普通は、その行動の良し悪しを見てそれに対処しようとしますが、それでは問題解決を中心にした課題解決型の人間関係になります。私たちはあくまでも相手が今、何を思い何を欲しているのかを考えながら、その時の相手の思いに近づこうとする共感型の人間関係を大切に考えています。ですからどのような状況にある相手であっても、その心につながろうとするこちらの心と感じ合えるのです。

「ひとりの人を大切にする・ひとりの人の可能性を信じる」という私たちの理念と実践がまさにそのことです。

緊張状態に置かれている人は、周りの声や音に対して私たちが考えている以上にするどく反応しパニックになります。

認知症であっても身体が思うように動かなくても、それまでの人生の体験にもとづく思いがあります。それを無視するかのように“私の指図に従いなさい”という態度は、その人の存在を否定することにつながります。いくら相手のことを思ってと言っても、相手からすればこちらの都合にしか映らないのです。

人には自尊心があります。それを無視したかのように叱ったり怒ったりすることは、相手の居場所を不安定にしてしまいます。人は安心して居る場所があってこそ生きることができるのです。残された人生を誰もがその人らしく生き切っていただくことが私たちの仕事です。そして誰もがその人らしい最期であってほしいと願いながら、日々寄り添いの関係を続けています。

5  4                                 宅老所さくらのまきこさん 106歳のお誕生会より

最後に、ホームページ  グループもみじ  で検索して頂ければ、それぞれの宅老所での日常の取り組みやエピソードを見ていただけますのでよろしくお願い致します。ありがとうございました。

グループもみじ 理事長 田中正廣

{お知らせ}銀座NAGANOで「ナガノdeカイゴ」開催!

健康長寿長野県で福祉・介護のお仕事をしてみませんか!?
来年1月に信州首都圏活動拠点「銀座NAGANO」にて、信州福祉の仕事説明会が開催されます。(以下のとおり)
当日は グループもみじの他に長野県内の4事業所がブースを設けて皆さまのお越しをお待ちしております。参加無料でどなたでも参加できますので、大勢の皆さまのお越しをお待ちしております。

♦日 時  2018年1月21日(日)13:00~15:00
♦会 場  銀座NAGANO 2Fイベントスペース

ナガノdeカイゴ

ぎんざ

 

グループもみじ法人会誌第57号発行!!

いよいよ師走も残すところあとわずかになってきました。
12月に入ってからは寒い日が続いていますが、
皆さまいかがお過ごしでしょうか?
グループもみじ法人会誌57号
をお届けします。
それぞれの宅老所の7月、8月、9月の様子や 宅老所さくらの
まき子さんの106歳のお誕生会の様子などを 載せてます。
この年末年始にゆっくりともみじ会誌をご覧下さい。   imagesZN7HP6HV

法人会誌57号

会誌   images235L2VV3

グループもみじは今年も多くの方に支えられての1年でした。
皆さまには心より感謝申し上げます。
来年も、一層のサービス向上をめざし邁進していく 所存ですので、 どうぞよろしくお願い致します。

NNNドキュメントにて放送決定!

以前お知らせいたしましたテレビ放送の詳細が
下記の通り決定しました。
深夜の放送ではありますが、グループもみじの認知症ケアの姿を
是非大勢の方に見ていただきたいと 思います。

♦放送日時 1月 7日(日)深夜24:55~
日本テレビ NNNドキュメント
♦再放送  1月14日(日)AM11:00~
BS日テレ
宅老所の人びと~認知症と共に生きる~」(仮)

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メディアから見た 《宅老所の人びと》

去る10月28日(土)テレビ信州にてグループもみじの認知症のケア「宅老所の人びと~認知症と共に生きる~」
が紹介されました。テレビ信州がグループもみじの取材をはじめて
約1年になりますが、その集大成として、宅老所みんなのあもり、宅老所さくら、夕やけ小やけ、それぞれの日常と一人一人への向き合い方を通して認知症の人の真実を紹介しています。
番組の中で田中理事長が、
認知症人々は「今」がすべて、だからこそ「今」そのときを最大限に生きるための手助けをしていきたい。そして、「あなたの最期を見届けたい」と、マキ子さんにも語っています。

ご協力いただきましたみなさま、ありがとうございました。

宅老所みんなのあもり
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宅老所さくら
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夕やけ小やけ
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そのテレビを見ての反響をご紹介します。

1、自分の感じている介護とは違った、宅老所での弟の日常の様子を知ることができて安心しました。(茅野市在住、利用者家族)

2、70歳の認知症の息子を抱え、宅老所と共に支える96歳の母モトメさんの印象が強かった。(職場説明会スタッフ)

3、私の所ではその日迎えに行って、お風呂に入れてと言ったマニュアルに沿った介護になってしまっているので、一人一人のふれ合いの密度の濃さを感じ、またうらやましくも感じた。(デイサービス介護士)

4、母がお世話になっているが、いつも寄り添っていただいて居場所になっている。テレビを見たことでより安心していられるようになった。(利用者家族)

5、実際に認知症の人を見たことがなく、このような様子を目の当たりにして皆さんの様子を知ることができた。認知症の方にとっては安心の場が大事なんだということと、家族の方もとてもつらいが、このようなところがあって、向き合いながらやっているのかと思い、とても勉強させてもらいました。(市介護福祉課、職員)

6、自身介護のために実家に戻ってきたものの、その当時は親にかなりひどいことをしてしまったと思う。近所や兄弟の目もあってなかなか言えずに苦しんだ。早くこのようなところを知っていればなあと思った。(地域の方)

放送を視聴された方のご感想お待ちしています。
下記グループもみじのメールアドレスまで
momiji@group-momiji.com

【お知らせ】
 再びグループもみじのケアがテレビで放送されます

グループもみじ認知症ケアの番組が、日本テレビで下記の日程で放送されます。ぜひご視聴下さい

日本テレビ NNNドキュメント(ドキュメント番組)
日  時  2018年1月7日(日)~1月8日(月)午前0時~2時の間
タイトル  未定