求人サイトengage(エンゲージ)にグループもみじの求人情報が掲載されています

9月に入り朝晩は秋風が心地よく、ブドウや梨が美味しい季節となりました。
さて、今月から求人情報サイトのengage(エンゲージ)にグループもみじの求人情報が掲載されています。
グループもみじでの働く現場の様子、現役スタッフの生の声や理事長の理念などがひと目でわかるようになっていますので、下記QRコードよりぜひ訪問してみてください。

求人パンフレット

求人パンフレット
engage(エンゲージ) グループもみじの求人サイトQRコード
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法人会誌66号発刊しました

暑さも峠を越えて少しずつ秋の訪れを感じられる今日このごろですが、いかかがお過ごしでしょうか?
掲載が遅くなってしまいましたが、法人会誌66号を発刊しましたので、ご覧ください。

法人会誌第66号
法人会誌第66号

まだまだコロナウィルスに対する配慮が欠かせない日々が続いておりますが、皆様のご健康を心よりお祈りいたします。

さくらだより34号発刊しました

暦の上では立夏を過ぎ、吹きゆく風にも初夏の香りが感じられる季節となりました。皆様にはますますご清栄のこととお喜び申し上げます。

コロナの感染がいまだ収まらない状況が続いてはおりますが、グループもみじのそれぞれの事業所では、感染対策をしながら四季折々の行事が行われています。

今回は宅老所さくらより、そのような事業所の様子を掲載した「さくらだより第34号」が発行されましたので、ぜひご覧ください。

さくらだより34号

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ただいまスタッフ募集中!

新年度を迎え、春の日差しが心地よくなってきましたがいかがお過ごしでしょうか?

さてグループもみじでは、ただいまスタッフを大募集しております。
「グループもみじ」ってどんなところ?
ざっくりと言えば、認知症のお年寄りに寄り添い、日常生活と身の回りのお世話を中心に認知症の人とその家族を支える介護事業所です。
事業所は長野市に2事業所 「みんなのあもり」、「宅老所さくら」
松本市に1事業 「夕やけ小やけ」 あります。
いずれも未経験、無資格者歓迎します。

グループもみじの現在の管理者・介護主任のメンバーも、多くが未経験からスタートしています。資格取得希望者へは支援制度がありますので、学校に通いながらでも安心して勤務できます。(一部年齢制限あり)

また資格をお持ちの方は、条件を優遇いたしますのでご相談ください。

詳しくは、ハローワーク、マイナビの求人サイトに掲載しておりますので、グループもみじでぜひ検索ください。

ロナウイルスに対する配慮が欠かせない日々が続いておりますが、一日も早く終息することを願いながら皆様のご健康を心よりお祈り致します。

グループもみじ求人パンフレット

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本年もどうぞよろしくお願いいたします

旧年中は格別のご愛顧を賜り、厚く御礼申し上げます。

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大寒にふさわしい厳しい寒さが続いておりますが、それでも太陽は少しずつ力強さを増しているように感じられます。

時節柄まだまだ不安な日々が続いておりますが、本年度もどうぞよろしくお願いいたします。

今年もありがとうございました

今年も残すところあと僅かとなってまいりました。本年度中はグループもみじの活動にご賛同いただきまして厚く御礼申し上げます。

遅くなりましたが、法人会誌65号を発刊いたしましたので、どうぞご覧ください。

法人会誌第65号
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これからも、コロナウイルスへの注意が欠かせない日々が続くとは思いますが、皆様のご健康を心よりお祈りいたします。今年1年ありがとうございました。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。

2021年度 高山村人権教育講座を終えて

10月7日(木)上高井郡高山村にて人権教育講座が開催され、グループもみじの田中代表が講師としてお伺いさせていただきました。

高山村は長野市中心部からおよそ20キロメートルの距離にあり、特産のりんごやぶどうなどの果樹を中心とした農業が盛んなところです。また1,900mから900mの標高差があり、講演会場の高山村公民館も傾斜地に位置し、ご担当の方が「この村は平らなところがほとんどないんですよ」と言われたことに驚きました。

高山村では毎年村民の人権に対する意識啓発を図る目的で、人権教育講座を開催していますが、1回目、2回目の講座はコロナの影響で中止となり本年度初めて開催される人権教育講座とのことでした。感染防止対策のため参加者は50名までという制限の中、夕方6:30から開催され、多くの方々にご参加いただきました。

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講演後に人権推進室の担当者から次のような感想をいただきました。

「講演を聴いて、認知症の人には時代のギャップがあること、その人の生き方を理解してその人を思うことは認知症の人に限らず私たちの人間関係にも通ずるものがあるのではないかと感じました。そして認知症の人を人として尊重し、最期まで幸せを優先して活動されていることに深く感銘しました」

高山村の皆さまありがとうございました。

飯山市人権同和・企業人権教育講座 収録を終えて

本年度の飯山市人権教育講座は、当初「飯山市文化交流館なちゅら大ホール 9月16日(木)15:30~16:30」の予定でしたが、コロナウイルス感染拡大の影響で、急きょ対面での講演が中止となってしまいました。しかし飯山市教育委員会ご担当者の強い要望があり、飯山市ケーブルテレビのスタジオで田中代表が講演をし、収録後、市職員、小中学校教職員、企業従業員等の方々にビデオ研修してもらうということになりました。

スタジオでは、冒頭飯山市人権政策課ご担当者のあいさつの後、田中代表の講演がはじまり、カメラ撮影が収録されている中、飯山ケーブルテレビのスタッフや飯山市の職員の方々が一緒に田中代表の講演にうなずきながら耳を傾けていました。

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飯山市では「育てよう一人一人の人権意識」という基本方針のもと年6回の人権講座を開催しているとのこと。後日、田中代表の講演ビデオを視聴された方々からの意見や質問も多数いただき、飯山の皆様の認知症に対する関心の高さがうかがえました。一部を紹介させていただきたいと思います。

質問・初対面で認知症なのかどうか判断する方法はありますか?また、対応方法はありますか?

田中代表回答・判断は難しいですね。共にいて生活や行動の中で少しずつ変化を感じるものでしょうね。少しの物忘れや勘違いは誰にでもあります。あまり気にしすぎないことです。対応方法というより、いつも通りの関わり合いが互いの安心関係につながります。そのような日々を心掛けることです。それでも不安を感じることがあれば、心の相談窓口を訪ねてみてください。

飯山市教育委員会並びに飯山ケーブルテレビの皆さまありがとうございました。

長野市芹田地区地域公民館研修より

令和3年6月18日(金)芹田地区地域公民館連絡協議会の公民館長、主事等を対象とした研修会が開催され、グループもみじの田中代表が講師として講演させていただきました。当日は密を避けるため参加者を30名ほどに絞ったうえで、入り口では検温と消毒、チェックシートに体調等を記入するなど、感染対策がしっかりなされての開催でした。

芹田地区は長野市のほぼ中心部に位置していますが、近くの計渇川(けかちがわ)用水周辺(長野県立図書館東側)では地域の方々に「芹田のホタル」と呼ばれているホタルが毎年見られるそうです。
冒頭、協議会会長より「研修会を通して様々な知識を得て、充実した公民館活動を行っていきたい」とのあいさつがあり、参加者はその後1時間ほど田中代表の話に熱心に耳を傾けていました。

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講演の中で田中代表は、認知症について、認知症は誰にでも起こりうる脳の病気であって、心の病気ではない、症状を悪化させないためには、しっかりと相手を理解し、相づちを打って共感してあげることが大切だと話されました。また、グループもみじの認知症ケアは、認知症のお年寄り本人に対しての介護だけではなく、家族も一緒に支えていくことを大切にしています。「家族と共に」が一番大切なこと、家族がしっかりしていればがんばれるんです、と強調され話を締めくくりました。

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芹田地区地域公民館の皆さまありがとうございました。

法人会誌第64号発刊しました

6月に入り、雨に映える美しい紫陽花の花に心安らぐ季節となりました。コロナ禍の中、まだまだ外出自粛など何かと不便の多い日が続きますが、体調等崩されませんようご自愛ください。
さて、法人会誌第64号発刊しましたので、どうそご覧ください。

法人会誌第64号
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