Monthly Archives: 2013年7月

宅老所ほっと一コマ みんなのあもり その④

6月7日の事。
祐吉さんの83歳のお祝いを皆さんと行いました。スタッフからのメッセージカードと本日は特別プレゼントとしてちゑ子さんからの熱いキスを頂きました。祐吉さんこれからもお元気でいて下さい。

宅老所ほっと一コマ みんなのあもり その③

午後の時間にミツエさんに詩吟を吟じて頂きました。
タイトルは「富士山」。出だしは「せんかくきたりあそぶ…」っと始まる。調べると奥が深い事に気がついた。

  仙客来り遊ぶ雲外の巓
  (せんかくきたりあそぶ うんがいのいただき)
  神龍栖み老ゆ洞中の淵
  (しんりゅう すみおゆ どうちゅうのふち)
  雪はがん素の如く煙は柄の如し
  (ゆきはがんそのごとく けむりはえのごとし)
  白扇倒に懸かる東海の天
  (はくせん さかしまにかかるとうかいのてん)

意味:雲の上に突き出した富士山の頂きには、仙人が来て遊ぶという。洞窟の中の淵には、神龍が棲んでいるという。頂きに積った雪は扇の白絹さながらで、噴煙は扇の柄のようだ。まるで東海の空に白い扇をさかさまにかけたようで、とても雄大だ。

宅老所ほっと一コマ みんなのあもり その②

6月1日の事
今日は田植えにやって来ました。
到着後、お昼になったのでポカリで乾杯。スタッフの手造りおにぎりとぬか漬で腹ごしらえを済ませ、


長靴で田に入ってみると…ズブズブズブ。
水に濡れそうなので専用のもっと長い長靴に春木さんは履き替え、田植え機を押したり引いたりしても動きません(エンジンがかかってないので…)。廣隆さんはアゼに腰かけ「やった事ねんだ…何本ずつ植えるだ?」と聞かれ、私が「2~3本ですかね。」と答えると、じーと考え込んでる様子。


最後はみんなで記念撮影。次は稲刈りとはぜ掛けです。楽しみですね。

宅老所ほっと一コマ みんなのあもり その①

5月27日の事
隣接する差出公園に散歩に皆さんと出ると、とも子さんが早速近所の親子連れをみつけ、「おーい、ボコちゃーん。こっちおいでー」と手をたたいたり、口笛を吹いたりしてなんとかして子供さんの気を引こうとされてました。
公園でくつろぐとも子さん

5月29日の事
出張理容室リンデンさんに来ていただき、髪を切って頂くとも子さん。
すました表情で落ち着いた様子をみてリンデンさんから「(以前とは)変わりましたね」と言われ嬉しそうです。

5月30日の事
とも子さんの「なあ!こっち来てー」と手招きに誘われて、テーブルを乗り越えて近寄る幸枝さん。何か2人でコソコソ話ー。なんだか楽しそう。

同じ頃別室では
ちゑ子さんとスタッフが一緒に創作活動中。はさみで紙を切り、糊で貼っていく――。思うように切れたのだろうか…。もうすぐ梅雨の時期。出来上がりを相談しながら楽しそうな日常の様子。

柏餅作り とんぼハウスあもり

こんにちは! とんぼハウスあもりです。
とんぼハウスあもりでは、5月11日(土)に地域の方やボランティアさんが集い、柏餅作りを行いました。
作り方は…インターネットで調べて準備万端!
上新粉と白玉粉、砂糖を混ぜながらお湯を加えていくと、お餅のようになってきた所で……ちょっと味見☆
美味しい生地が出来上がりました!
生地を丸める

一方では、前日から準備してあった手作りあんこをみんなで適当に丸める作業中。
「このくらいでいいのかな…?」「もうちょっとじゃない?」
微調整をしながらみんなであんこを丸めていきます。
あんこをつめる

生地を蒸し器で蒸したら、丸めたあんこを包んでいきます。完成までもう少しです!
「こんな感じにね!」と見本を作って下さり皆さんそれを手本にどんどん作っていきます。

仕上げの柏の葉はなかった為、急きょ笹の葉に包み仕上げました。

笹の葉にくるまれたつやつやのおもち

作業が一段落つくと、みんなで出来たてほやほやの柏餅ならぬ笹餅でお茶飲み会♪
「美味しいね」「もうちょっと生地が堅かった方が良かったかな…」
なんてお話されながら、ほっと一息。
お昼が近付くと皆さんお土産をたくさん持って、帰って行かれました。
笹もちとお茶で談笑