宅老所みんなのあもり-消防訓練

梅雨の晴れ間の、すがすがしいお天気の中、消防訓練が行われました。  
                                     
宅老所近くの安茂里分署から、消防車一台と消防士さん4名にお越し頂き、夜間火事が発生したとの想定で、通報・初期消火・避難誘導など一連の流れをシュミレーションしました。                                         
消火器の使い方では、ピンをまっすぐ抜き、ホースの先端をしっかり握り、的にめがけて3メートルから7メートルの距離で風上から風下に向かって、レバーを握り込み、15秒の間で消火を行います。 
介護職員や事務員なども実際に体験させて頂きました。    
                                  
今回の訓練の最後に、消防士の方からのお話を受け、介護施設では利用者様の命を守ること、訓練時だけではなく、日頃からいざという時の事を想定し、職員一人一人が出来る事、すべきことを、意識するなど、改めて訓練の重みを肌に感じる一日となりました。                                       
訓練に参加したお年寄りが、ぽつりとつぶやかれた、「命はなにより自分でしっかり守らにゃ」が心に響いています。